nanamiの休日

【親バカ】ずんだ専用の「オーダーメイド・アート」を作ったら、一生の宝物になった話

こんにちは、とりラボ運営者のnanamiです。

突然ですが、鳥好きの皆さんに一つ質問です。

「鳥グッズって、どうしても子供っぽくなりすぎませんか?」

デフォルメされた可愛いイラストももちろん好きなんですが、「大人のインテリア」として部屋に飾れるかというと……ちょっと難しいこともありますよね。
特に私は、職業柄(メーカーの研究職をしています)なのか、無機質な素材やシンプルなデザインに惹かれるタイプ。

「もっとこう、シュッとしたカッコいい愛鳥グッズはないものか……」

そんな贅沢な悩みを抱えていた私が、ついに出会ってしまいました。
我が家の愛鳥・コザクラインコの「ずんだ」をモデルにした、世界に一つだけのアートに。

今回は、完成した作品があまりにも最高すぎて尊いので、ただひたすらに自慢させてください!(笑)

運命の出会いとオーダー

きっかけは、Instagramで見かけたある作家さんの作品でした。
その方は、レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)などの爬虫類をモチーフにしたアートを作られていたんですが、そのセンスが抜群だったんです。

甘すぎない、媚びない、でも対象への愛が詰まっている。

「このセンスで、うちのずんだを作ってもらえたら……絶対に素敵なものになる!」

そう確信して、すぐにオーダーのご相談をしました。
お願いしたのは、コザクラインコのシルエットを模した、壁掛けとスタンド両用のアートボードです。

【レビュー】開封の儀とこだわり

そして待つこと数週間。ついに作品が手元に届きました。
箱を開けた瞬間、思わず「うわぁ……!」と声が出ました。

1. 驚異的な「色」の再現性

一番感動したのは、色の表現です。

コザクラインコのノーマルカラーって、ただの緑と赤じゃないんですよね。
背中の深いグリーン、お腹の鮮やかな黄緑、そして顔周りの燃えるような赤からオレンジへのグラデーション。

この複雑な色彩を、作家さんはプリザーブドフラワーとドライフラワーの色合わせだけで完璧に再現してくれたんです!

研究職の性(さが)で、ついつい細部まで観察してしまったのですが(笑)、植物という有機的な素材を使っているのに、羽毛の繊細な色の移り変わりまで計算し尽くされている点には舌を巻きました。
「ずんだの赤は、ただの赤じゃない」という私のマニアックなこだわりを、ここまで汲み取っていただけるとは……。

2. 「無機質 × 有機質」の対比

今回、ベースの素材には「モールテックス(MORTEX)」を選びました。
これ、最近インテリア界隈で注目の素材で、コンクリートのような無機質でマットな質感が特徴の左官材です。

  • ベース: モールテックス(無機質・静寂・冷たさ)
  • 装飾: フラワーアレンジ(有機質・生命・温かみ)

この対照的な素材の組み合わせが、本当に美しいんです。
コンクリートのような硬質な背景が、花で表現されたずんだの「生命感」をより際立たせているというか……。

これなら、私の無骨な研究用デスクに置いても違和感ゼロ。むしろ、空間が一気に洗練されたギャラリーのような雰囲気に変わりました。
「鳥グッズ=子供っぽい」という常識、完全に覆されました。

まとめ

約20,000円という価格、オーダーする前は「ちょっと贅沢かな?」と迷いました。
でも、実物を目にした今、その価値はプライスレスだと断言できます。

ふと視界に入るだけで、QOLが爆上がりします。
なにより、世界中のどこを探してもない、「私とずんだだけのアート」という特別感がたまりません。

今回オーダーさせていただいたのは、こちらの作家さんです。
作品の雰囲気が本当に素敵なので、ぜひギャラリーだけでも覗いてみてください。

素敵な作品を生み出してくださって、本当に感謝しかありません。
これからも、ずんだと一緒にこのアートを大切に愛でていきたいと思います。

以上、親バカ全開の自慢話にお付き合いいただきありがとうございました!

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nanami
R&D Researcher
この記事を書いた人

nanami

現役のメーカー研究開発職(R&D)としてデータ分析に従事する傍ら、愛鳥のコザクラインコ「ずんだ」と暮らす。科学的根拠に基づいた情報発信で、飼い主の不安を解消します。

#データ分析 #愛鳥家 #ずんだの相棒

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